旅はくつずれ

UNDER THE COUNTERのボーカル 関谷謙太郎のブログ

 
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UNDER THE COUNTER関谷より、みなさんへ大切なお話

ヘロウ

お久しぶり

関谷です




本日、オフィシャルでも発表した通り、この度、2013年5月18日 土曜日の、渋谷屋根裏でのワンマンライブを以って、UNDER THE COUNTERの活動を終了することになりました


突然の発表に驚いた方もいらっしゃるかと思いますが、昨年のpaper moonのリリースとツアーを一段落し、去年末、年明けから2月一杯、ヨシムラヨウヘイと二人、
バンドのこと
音楽そのものに対すること
各々一個人としての将来のこと
多くの時間を掛け、何度も何度も、額突き合わして、話し合い、考え抜いた末に、辿り着いた結論です


それぞれ、この先のいろんなことを考えていく中で、いまが、本当の意味で、「個」に戻るべき時であり、
そして、いまそうすることが、互いにとって、未来をいい方向にこしらえていくために必要であると判断し、バンドとしてこの答えを出しました


正直、活動休止という選択肢も全く考えなかったわけではないが、バンドが進んでいくパワーやエネルギーっていうのは、バンドの活きた動きを継続することでしか、得られるものじゃないということを、俺は、よく知っているし、
自分等のためにも、おこがましい言い草かもしれないが、応援してくれるファンのみなさんや周りの人たちのためにも、ここできちんととケジメをつけるべきだと感じ、この先を、しっかりと、前向きに進んでいくことも考えた上、活動休止ではなく、解散という道を選びました



悔いはないか

と問われれば、それはまだよくわからない

きっと、どこまでいっても、悔いは残るような気もしてる

へんな言い方かもしれないけど、後悔があるから、人は先に進んでいこうとするのかもしれない


だけど、少なくとも、大隅さんとゆーこさんが辞めてからも、歩みを止めず、時間は掛かったけど、去年paper moonという作品を、ヨシムラヨウヘイと、そして、朱雀さん、宮さんという新しい仲間と、作り上げ、世に送り出せたことは、俺の、そして、UNDER THE COUNTERの誇りです


もし、このアルバムを作れていなかったら、先のことを考えたりだとか、とてもじゃないが思えなかったと思う、これは勿論決して悪い意味ではなくね


いままで応援して下さったみなさんには、感謝してもしきれないし、ただただ、ありがとうという思いばかりで、今日このことを知ったみなさんには、いろんな思いがおありかと思うが、勝手は重々承知の上、俺たちが出したこの答え、先へ進むための決心だということ、どうか分かってやって下さい


俺個人としては、うたを作ってうたうということは、自分が、よく 生きていく上での、大事な行為であり、取り組む価値のある作業であることにかわりのないものなので、どういった形であるにせよ、今後も続けていこうと思っているし、個人として、何ができるか、探していくつもりです



まあ、幾らこうやって四の五の言葉を並べようが、倒置法等を駆使しようが、こういうことというのは、どうにもうまく説明のつかないもので、結局、そういう時に、相変わらず、俺たちにはロックンロールがあるわけで、俺としては、演奏をお見せすることで、分かってもらうしかないと思っています


だから、5月18日は、ぜひとも、UNDER THE COUNTERのライブを観にきて下さい


当日を迎え、ステージに立った時、俺自身もどんな気持ちになるのか、いまは想像もつかないけど、ただひとつ言えるのは、「いいバンドの」「いい演奏」を見せてやるということ


俺はそれしか方法を知らないし、実際そうすることでしか自分自身も、確認できないものがたくさんあるような気がしています


「いいバンドの」「いい演奏」約束します



だから、いま、ここで、殊更にあれこれと思い出話をしたり、感傷的になるつもりもないし、何より、俺はまだUNDER THE COUNTERだ


さよならはまだ言わない


UNDER THE COUNTERの11年を束ねて、最後まで音楽で転がりたい、願わくばあなたと共に


「End roll with you」というタイトルをつけたのは、そういうことです



そして、うまくいえねえけど ”なんかいいな” って思いてえな


とにかく、5月18日の土曜日、渋谷屋根裏でお会いできるのを楽しみにしています


何より、みなさんに楽しんでもらいたい


そうできるように、これから二ヶ月、しっかりと準備していくつもりです


それじやあまた





UNDER THE COUNTER
関谷 謙太郎
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Comments

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ずっと大好きです。
UNDER THE COUNTERさんの
出す音
UNDER THE COUNTERさんの
歌う歌詞は
僕にとって人生そのものでした。
楽しい時も悲しい時も
大切な人との別れの時も
人生での大事な日も
必ずUNDER THE COUNTERさんの
音楽をロックを聞いて
歩いて来ました。
八年前、二十歳の時
初めてアルバムを
手にした日のこと
今も忘れてはいません。
書きたい事やかけたい言葉
いかんせん 余す程あるはずなのに
今はどうにも言葉になりません。
纏まったらまたここに来るか
自分のブログの方で
UNDER THE COUNTERさんへの
思いを切々と書こうと思います。
UNDER THE COUNTERさんは
幾度となく一人の男の人生を
救ってくれました。
その手でそのロックで。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも
ずっと応援しています。
ずっと大好きです。
近況はこの旅はくつずれに
また書いてくれますか?
11年間、お疲れ様でした。

初めてライブハウスに行ったのはUTCのライブで、しかも渋谷屋根裏でした。ライブの楽しさを教えてくれて、感謝しています。

「関谷 謙太郎」の活躍を期待しています。
今の気持ちをどう表わせばいいのか正直分かりません。

わたしにとっても、UTCはわたしの生きるための希望そのものでした。

この知らせを聞いてから玉ねぎ切るのが止められないけれど
最後のライブ、見に行きます。
これからも、ファンです。
こんにちは、
リンゴガールと申します。

私が、高校1年(15歳)の時に
UNDER THE COUNTERの
曲を聴き、ファンになり、
もう、私も25歳になりました。

10年間、本当にありがとうございます。

私のCDラックの中には
UNDER THE COUNTERのCDが
いくつもあります。

毎回、新しいCDのリリースが楽しみで、
取り寄せでもなんでもして、
手に入れました。

これからは、このCDに力を貰って生きていきます。

私のCDラックから
UNDER THE COUNTERが無くなることは
ありません。

これからも、死ぬまで、ずっとファンです。
ありがとうございます。

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プロフィール

関谷 謙太郎

Author:関谷 謙太郎
UNDER THE COUNTERの唄い手

1982年10月16日生 新潟県長岡市出身 A型

広島カープ・大相撲・酒・セブンスター・オールスター赤・たこぶつ・トマト・ブロッコリー・わさび・散歩・ヤマザキジャムアンドマーガリン・ダノン・銭湯・伊丹十三・坂口安吾・夜のパトロール・つげ義春・ジムジャームッシュ・桃・冷奴・ポン酢・梅干し・昼の蕎麦屋・人間・紅ショウガ・ジョーストラマー・酒・音楽

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